中古マンション売却の失敗事例とは?売出前・売出中・売出後についてご紹介

2024-01-30

中古マンション売却の失敗事例とは?売出前・売出中・売出後についてご紹介

住み替えなどで中古マンションを売却する方は多いですが、思うように進まず失敗するケースもあります。
もし失敗して予想より安く売る結果となると、金額が大きいためその後のライフプランにも影響が出てしまうかもしれません。
今回は、中古マンション売却の失敗事例を、売出前、売出中、売出後にわけてご紹介します。

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中古マンション売却の「売出前」の失敗事例と対策

中古マンション売却の「売出前」の失敗事例では、時間に余裕がなくて失敗するケースが多いです。
マンションの売却にはトータルで3~6か月程度の時間がかかります。
もし売却したい時期が決まっていた場合、時間に余裕がないと、早く売るために値下げしなければなりません。
余裕をもって売却を始めるとともに、手続きの必要書類などの準備も早めに進めておくと安心です。
ほかには、住宅ローンの残高を確認していなかったケースも多いので注意が必要です。
不動産は、住宅ローンが残っている状態では売却できないため、マンション売却を検討する段階で住宅ローンの残高は確認しておきましょう。

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中古マンション売却の「売出中」の失敗事例と対策

中古マンション売却の「売出中」の失敗事例でよくみられるのが、売出価格が相場に合っておらず、売却に時間がかかるケースです。
あまりにも相場に合わない売出価格だと興味をもってもらえず、売却に余計に時間がかかってしまいます。
不動産会社の査定価格を参考に、無理のない範囲の売出価格で設定しましょう。
また、売出に適したタイミングを無視して売り出してしまい、失敗した事例もあります。
経済情勢をチェックする、4月や9月の2~3か月前はマンションを売却しやすいのでその時期に合わせて売却する、高値で売却しやすい築5~10年で売却するなどの対策がおすすめです。
ほかにも、内覧の申し込みがあった際に、掃除や片付けなどの準備ができておらず、売却につながらなかった例もあります。
売出中はいつ内覧の予約が入っても良いように、整理整頓して清潔な状態をキープしておくよう心がけましょう。

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中古マンション売却の「売出後」の失敗事例と対策

売却価格が住宅ローン残債を下回ってしまった場合、残債分を用意して住宅ローンを完済しなければなりません。
対策としては、任意売却をおこない、売却後に残った債務を金融機関に返済していく方法があります。
また、マンション売却時に印紙税や登録免許税などの税金がかかる場合や、住宅ローンを完済する際にも税金がかかるので注意が必要です。
ほかには、売却時に契約不適合責任について買主としっかり取り決めをしておらず、売却後に契約不適合責任を問われたケースもあります。
売却後に契約不適合責任を問われないよう、事前に物件の欠陥などを付帯設備表などの書面で買主にしっかり伝えておきましょう。

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まとめ

中古マンション売却は高値・早期で売れるのが理想ですが、それには余裕のある期間設定や適正な売出価格の設定などが必要です。
売出前、売出中、売出後それぞれの中古マンション売却の失敗事例を理解して、より希望に沿う形での中古マンション売却を目指しましょう。
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