注文住宅と建売住宅の違いとは?売却しにくい理由やポイントについても解説

2024-02-13

注文住宅と建売住宅の違いとは?売却しにくい理由やポイントについても解説

住宅には注文住宅と建売住宅がありますが、外観や間取りなどをこだわって作れる注文住宅を希望する方も多いでしょう。
しかし、注文住宅は売却しにくいと言われています。
ここでは注文住宅と建売住宅の違い、売却しにくい理由、売却する際のポイントなどについて解説していきます。

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注文住宅と建売住宅の売却の違いについて

注文住宅とは所有している土地や新しく購入した土地に、一からデザインなどをオリジナルで発注して建てられた住宅です。
施主の希望を反映できるのが特徴で、こだわりのある建物が多くみられます。
対して、注文住宅と違い建売住宅は不動産デベロッパーが土地の調達から設計・建築までをおこない、完成した物件を指します。
購入者は外装やインテリアなどを自由に選べません。
デザインや間取りなどは平均的な作りとなりますが、住みやすくバランスの良い住宅となっているので、幅広い層から需要が多い住宅です。

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売却しにくい注文住宅とは

注文住宅は、建てた方の好みが大きく反映されており、万人向けではない建物も多くみられます。
豪華な造りや個性的なデザイン・間取りなど、高く売れる物件もありますが、売りに出してもなかなか買い手のつかない物件も多く存在します。
売却しにくい要素として、デザインや間取りが奇抜すぎて使いにくいものやすごく大きな家、地域性にあっていない規模やグレードの家などが特徴です。
また、土地そのものに難があったり売主が考えている価値が高すぎたりする物件も売却しにくいでしょう。

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注文住宅を売却するポイント

注文住宅はすべての方にとって使いやすいわけではないので、売却しにくい物件は周辺環境の良さや特徴を説明するのがポイントです。
バス停や駅から近いといった交通の利便性、病院・ショッピングモールが近くにあるといった生活のしやすさは生活をするうえで重要な要素となっています。
子育て世帯には保育園や小学校の校区、公園や緑地帯といった豊かな環境、高層マンションがなく閑静な住宅街などをアピールすると良いでしょう。
また、近年の地震や洪水などの懸念から、安全性を重視する傾向もあります。
地盤が頑丈・免震構造などのように、災害にも安心できるエリアや建物の建築方式をアピールのも1つの方法です。

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まとめ

注文住宅はオリジナルの住宅であるのに対して、建売住宅の違いは一般的なニーズで建てられています。
施主にとっては理想の住宅ですが、すべての方のニーズに合うわけではないため売却しにくいのです。
一般的なニーズにそぐわないものは、立地や周辺環境・安全性などをアピールするのがポイントと言えるでしょう。
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