築40年の住宅って売却は難しい?資産価値はあるの?

2024-02-27

住居の住み替えなどで、築40年ほどの物件を手放したいと考える方が増えています。
築年数が経過した家の資産価値などはあるのでしょうか、売却するときの条件なども参考にしてください。

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築40年経過した住宅の売却で買い手がつかない理由

築40年が経過した住宅を売却したいと考えたとき、買い手がつきにくいと言われた経験を持つ方も見られます。
大きく考えられる要因は家の外観や内装です。
一戸建ての場合、家の外観が第一印象となるため決め手に繋がらないことが考えられます。
また、リノベーション素材としては十分ですが、柱や基礎に問題があることも考えられ、リフォーム等ありきで中古物件を検討中の方にも敬遠されがちです。
マンションの場合は、耐震性能の問題、共用部分の住宅設備の老朽化などを理由に買い手がつきにくいのが現状です。

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築40年を越えた住宅を売却せずに放置するリスク

親から築40年を越えた住宅を相続した後、空き家のまま放置するケースが増えています。
相続後に売却を通じて有効活用してもらうことが一番良い流れなのですが、立地条件などの理由から買い手がつきにくいこともあるようです。
空き家のまま放置することがなぜいけないのかというと、火災や空き巣などのリスクがあるからです。
また、家の手入れをしないままだと朽ちてしまいます。
倒壊などが起これば、周辺住居にも迷惑がかかるでしょう。
このほか、「空家等対策特別措置法」によって固定資産税の軽減措置の対象から外れてしまう可能性もあります。
特定空家として自治体が認めた物件に関しては、税金の軽減がなくなるので、固定資産税の支払い額が大きなものとなるでしょう。
このように住宅を放置すると、さまざまなリスクを抱えます。

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築40年を越えた住宅をいち早く売却する方法

築40年を経過した住宅は売却しにくいと言われています。
いち早く手放したい場合、住宅の状態が良ければ「古家付きの土地」として売ることをおすすめします。
古家付き土地とは、建物を残したまま土地として売却する方法で、安い住宅をお探しの方が興味を持つでしょう。
また住宅を解体して、更地にして売る方法もおすすめです。
立地がよく、更地にすることで土地の価値が高まる場所ならば問題ありませんが、それ以外の条件では売主の損となってしまうのでよく検討しましょう。

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まとめ

築40年が経過した住宅は買い手がつきにくく、空き家として放置しがちです。
しかし、法律によって固定資産税の軽減対象から外れてしまう可能性があるので早めに手放しましょう。
売却の際は、古家付き土地として売却するか更地にして売却することがおすすめです。
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